トップページ > ホームページ制作料金について > ホームページの制作期間について

ホームページ制作料金について

ホームページの制作期間について

当ページでは、ホームページ制作会社によってとても変動があるといわれている制作期間について、ホームページの一般的な制作プロセスと合わせて解説いたします。

20ページ程度のホームページの制作期間が長期(3ヶ月以上)にわたる場合には、デザインやHtmlのコーディングを外注に出していることが多く、制作スキルが低い可能性もありますので注意が必要です。

ホームページの制作プロセスについて

ホームページ制作期間は、依頼した制作会社の制作プロセスとWebプログラム制作の有無に密接な関係があります。一般的な20ページ程度のWebプログラム制作のないホームページの制作プロセスでは、概ね以下のような流れで進めていきます。(休業日は無視しています)

1 制作開始日  ※仮に「1月1日」スタートしたとします 1月1日

2 基本デザインヒアリング  ※依頼先に訪問の上ヒアリング 1月2日

3 スケジュール表とサイトマップの作成 ※変更、確定 1月3日

4 基本TOPページデザイン案の提出 1月5日

5 TOPページデザイン確定 ※依頼先と検討、修正、確定 1月7日

※この期間は、依頼先からの各制作ページのテキスト文章をいただく期間となりますので、依頼者の作成状況や進捗状況により、スケジュールどおりとならない場合が多くなります。ここでは、順調に進んだものとして「7日間」としています。

6 下層ページデザイン開始 ※1日3ファイル作成のペースで作成 1月14日

7 下層ページデザインの確定 ※依頼者側の確認、変更、確定作業となります。 1月16日

8 制作完了・動作確認 1月17日

9 納品 1月18日

全体の作業工数 18日間

以上が、弊社で行っている概算の作業工数(制作期間)となります。

今回休業日や依頼先の事情によるテキスト作成の遅延ほか、特別な事情を排除しておりますので、それらを加算すると、遅くとも「1ヶ月程度」で制作は完了するはずです。

依頼者側の都合を加味しても、遅くとも「1ヶ月程度」で制作が完了することを説明したイメージ画像です。

実務では、前記注釈したとおり依頼者側におけるテキスト作成がホームページ制作と同時進行している場合、さらに大幅な制作期間がかかることになりますが、実際の制作会社の延べ作業時間は、上記のとおり変化はありません。

要するに、ホームページ制作会社の「納期」は、依頼者側のそれら都合を加味しているものなのか、それとも実際にかかる作業期間なのかを明確に聞いておく必要があると言うことになります。

依頼者側のテキスト作成のイメージ画像です。

万一、依頼者側の都合や事情を排除しても「2ヶ月以上」という制作期間を設定するホームページ制作会社は要注意ということが言えるでしょう。

ホームページの制作期間と制作手順のポイント

前項で解説したとおり、一般的なホームページの制作期間は、概ね1ヶ月〜1ヶ月半程度が妥当な期間といえるでしょう。
ところが、高額なホームページ制作料金を設定している一部の制作会社では、依頼者とのWebコンサルティング的な時間を多く取っているところもあるようです。

「制作コスト」=「時間」ですから、多くの時間をかれれば制作金額が高額となることは当然のこととして、それら制作コストを余分にかけた分「集客性」が上がれば問題は生じませんが、それらが比例的に上昇しないところが、ホームページ制作会社選びの難しさということなのかも知れません。

制作に時間をかければかけるほど、コストはあがることを説明したイメージ画像です。

このような制作会社では、前項で解説した「制作プロセス」以外に、以下のような作業や各種検証レポートの提出をホームページ制作の「範囲」としているようです。
(※すでにホームページを持っていて今回フルリニューアル目的の制作を行う場合を想定しています)

1. リニューアル前のホームページに関する「問題点」のあぶり出し、検証、レポート(作業時間:3日)

SEO的な要素を含む問題点を改めて検証することにより、次のステップとなるサイトマップ作りのたたき台を作る作業となります。

※弊社の制作では、これら作業はサイトマップの素案作りからSEOエンジニアが関与し、まずは一方的な提案として余計なコストはかけずに、後日制作過程の中で依頼者と調整していきます。依頼者に転嫁すべきコストではないとも考えています。

2. サイトマップ作成時のヒアリング、コンサルティング作業(作業時間:1日)

既存のコンテンツの中で不要となるもの、また継続して公開していくコンテンツについて時間をかけたコンサルティングを行い、サイトマップ作りのための議論を展開します。

※弊社の制作では、前項同様に「提案」を含んだサイトマップを作成し、依頼者との間の微調整は後回しとして進めます。当然にここでも余分なコストは発生させない方針です。

3. 実際のサイトマップ作成と微調整(作業時間:2日間)

ヒアリングで得られた結論をもとにサイトマップ(確定版)の作成を行います。ここでも、制作会社の内部決済を仰ぐ必要があり、実務上の作業時間は大分かかることになります。

※弊社の制作では、前項同様これらの制作プロセスはありません。

4. TOPページの「たたき台」の元となるデザイン検討会議の開催(作業時間:10日間以上)

依頼者のイメージするホームページデザインを制作担当となる、Webデザイナーを含むディレクター同席で検討会議を行います。デザイン案が絞れない場合には、2案〜3案程度、多いときは5案程度まで作成して提出することもあります。

TOPページのデザイン案を、2〜3案程度作成して提出することもあることを説明したイメージ画像です。

※弊社においても、最も時間のかかる作業となりますが、依頼者からのデザインイメージを的確に把握するための特別なヒアリング形式を取っています。ヒアリングに1日、TOPページ確定まで、遅くとも3日間あれば変更、修正作業を経て確定します。

5. 下層ページに対するSEO要素の最適化・リライト作業(作業時間:10日以上)

サイトマップに応じたテキスト文章の作成を依頼者側で行います。各ページコンテンツのSEO要素を含む変更作業を、ホームページ制作会社側で確実にできているかは定かではありません。

※弊社制作では、WebデザイナーとSEOエンジニアは親密な意見交換を行っており、特別なSEO要素の最適化作業に過大な時間をかけることはありません。デザイン案提出の段階からSEOエンジニアの積極的なアドバイスがあり、即デザイン案にそれらを反映することができるようになっています。

6. 包括したホームページ全体の検収作業(作業時間:3日間)

依頼者の会社上層部に向けた「作業レポート」を提出しているようです。制作にかかわった各担当者の具体的な協力性から、最終的な検収確認作業までをその制作手順ごとに報告するようです。

※弊社制作では、そのような「無駄」とも思える作業範囲を一切持っておりません。大企業といわれる会社ほど、それらの作業負担をホームページ制作会社に担保させていることが多いようです。制作金額が「高額」になることは当然と言えるでしょう。

合計すると延べ時間で「約30日以上」となりますので、2ヶ月近い作業コストの増加と言うことになります。これを必要と思うか、逆に不要と考えるかは、すべて依頼者の決定することなのです。

以上、ホームページ制作会社の選定に際し、「高額」=「高品質」であるというような誤解だけは避けていただければ、当ページの目的は果たせたと言えるでしょう。

適正価格で高品質(高集客性)のホームページ制作会社は、やはり依頼者の確かな目を養うこと以外ないのかもしれません。

ホームページ制作は、高品質=高額ではないことを説明したイメージ画像です。

このページの先頭へ戻る

ホームページ制作会社の選び方
ホームページ制作会社の歴史
ホームページ制作会社とSEO
ホームページの品質と集客性の関係
ホームページ制作会社を比較する
ホームページ制作会社「選定」
当サイトの運営会社について
ホームページ制作料金について
適正なホームページ制作料金とは
ホームページの制作プロセスと料金の関係
格安なホームページ制作会社の理由
ホームページの制作期間について
SEO
集客率の高いSEO
ブログがSEOに有効の「ウソ」
SEO サービス案内
SEO無料診断・相談
ホームページ制作 無料診断・相談
優良制作会社 リンク集
リンク集への掲載について

運営会社概要

株式会社オータムテクノロジー
〒110-0016
東京都台東区台東3-39-4
TEL : 03-5812-3881
FAX : 03-5812-3882
公式サイト:http://www.autumn-tec.co.jp/

オータムテクノロジーの運営サイト一覧

集客できるホームページ制作 売れるホームページ制作 サーチエンジン上位表示のホームページ制作会社 【オータムテクノロジー】へのリンクバナーです。

SEOに強いショッピングサイト 上位表示可能検索システム 【Webシステム.com】へのリンクバナーです。

来たれ! WEBデザイナー WEBプログラマー PCサポートスタッフ 営業スタッフ 一般事務 随時、受付中:【オータムテクノロジー求人サイト】へのリンクバナーです。

家庭用の小規模蓄電システム・非常用電源システム・ソーラーパネルで発電する自然エネルギー蓄電システム・自然エネルギーを活用した「太陽光発電」で楽しみながら省エネ・節電をしませんか?:蓄電システム.com