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業種別 ホームページ制作のポイント

商品カテゴリの多いショッピングサイト制作

当ページでは、販売する商品カテゴリが多数となるような大規模ショッピングサイト・ネット通販サイト向けの制作会社を選定する際のポイントを解説してまいります。

意外にご存知ない方が多いようですがSEO上位表示とは、いわば「確率理論」に基づき、1ドメイン内の上位表示を狙うキーワードをいかに適正な比率で出現させるかにかかっており、これが検索エンジンのもつアルゴリズムに合致または近似しなければ、SEO上位表示を果たすことはできません。

もちろん、この出現比率だけが評価基準ではなく、ほかにもさまざまな評価要素を持っており、概ね300要素以上を複合的要素としています。

検索エンジンのアルゴリズムに合致または近似しなければ上位表示できないということを説明したイメージ画像です

特に、1ドメイン内で多数の商品カテゴリを持つようなショッピングサイトや通販サイトでは、前記した「確率理論」から1商品カテゴリ内の1商品詳細ページを上位表示させることは難しくなってきます。

※注 1ドメインで、1カテゴリ1商品(全1商品販売)のショッピングサイトと、同様に1ドメインで2カテゴリ2商品(全4商品販売)をそれぞれ上位表示できる確率は、1カテゴリ販売に比較して「1×1」÷「2×2」=1/4の確率となります。

失敗しないショッピングサイトとは?集客性に優れた多数の商品詳細ページをあまねく上位表示させることのできるホームページ制作会社の選定とは、どのような考え方に基づいて制作されることが最も合理的であるかを、業界内における上位表示の難易度や競合サイトのSEOに関わる重要性の認識率などを交えて解説いたします。

ショッピングサイト制作会社選びのポイント

ご存知のようにショッピングサイトは、ほとんどの場合「Webプログラム(Webシステム)」によって制御されており、ホームページ制作会社における動的制御を可能にするSEOに関する技術力の見極めだけがポイントであると言い切ってしまっていいと思います。

制作会社の見極めのポイントとして、動的制御を可能とするSEOの技術力があるかということを説明したイメージ画像です

当り前のことですが、閲覧者がダイニングテーブルを購入する場合「家具+ショッピングサイト」もしくは「家具+通販サイト」とは検索しません。ほとんどの場合、「ダイニングテーブル+販売」「ダイニングテーブル+格安」などのキーワードを使って検索します。

あまり知られていないようですが、ショッピングサイトのSEOでは、Web販売している1個の商品詳細ページを検索結果で上位表示させるようにサイトを設計します。

「ダイニングテーブル+通販」などのキーワードでTOPページが検索結果として上位に出現する場合、そのショッピングサイトは、ダイニングテーブルの専門店である場合か、もしくはSEOのサイト構成設計上に問題があると言えます。ダイニングテーブルに関する具体的な商品情報は、動的に生成される商品詳細ページだけに存在するはずであって、TOPページにそれらキーワードに関する情報性は希薄だからです。

まず、この項目ではショッピングサイト制作の成否は、WebプログラムがいかにSEO要素において最適化できているかが「カギ」であることだけご理解ください。

ショッピングサイトにおけるSEOの難しさ

前項で、ショッピングサイトは「Webプログラム(Webシステム)」で制御されているホームページであることを解説いたしました。また、このページでは「大規模ショッピングサイト」「多数商品カテゴリを持つネット通販サイト」を前提として説明しておりますので、以下ショッピングサイト(ショッピングシステム)の設計上必須と思われる考え方を解説いたします。

1.取扱い商品カテゴリのファイルは、それぞれ独立しているか?

※一般的なショッピングシステム制作会社では、1ファイルの動的ファイルをすべての商品カテゴリに使いまわしているので、複数の商品カテゴリを取扱う中・大規模ショッピングサイトではピンポイントのSEOが効きません。

これから制作を依頼される会社に、この点どのように作っているのかを必ず問合せてください。弊社のショッピングサイト制作では、複数のカテゴリファイルを労を惜しまず丁寧に設計し制作しております。

一般的なSEOと弊社のSEOの違いを説明したイメージ画像です

2.内部リンク構造の最適化と販売商品の優先順位は定まっているか?

※通常、いずれのホームページ制作でも内部リンク構造は「1:1」を基本として考えます。(どのホームページファイルからも1クリックですべてのページに遷移できる構造です)
この場合、ドメイン内の各ページには、基本的に優先されるページ概念というものがありませんが、ロボット検索エンジンでは、「1:1」のリンク構造である場合の最も重要なページファイルを「INDEXページ(TOPページ)」であると認識します。

仮に、優先して販売したい商品ページへのリンクを、特に目立つ場所にバナーとして1個増やした場合、初めて前記した内部リンク構造が、対TOPページについて「2:1」に変化することになり、(通常はこんな形で終わるリンク構造はありませんが)優先させた商品ページはTOPページに支えられている形となります。

要するに、優先して上位表示させたい商品ページを作るには、かなり高度なSEO技術を要するものであり、内部リンク構造の最適化という考え方を持たない制作会社では、ある意味「間違いなく失敗するショッピングサイト制作」ということになります。

商品詳細ページがトップページに支えられているということを説明したイメージ画像です

また、ロボット検索エンジンでは、TOPページから「3階層目」に掲載されている商品と「2階層目」にある商品では、上層にあるページが下層よりも重要視され、メニュー構成もブラウザで見たときに下部にあるメニューより、上部に設置したメニューを左から右へ重く見ているという点も見落としてはなりません。

3.ページタイトル、メタキーワードの記述は最適化されているか?

※当然のことですが、ホームページファイルに全く同じページがあるはずもありません。したがって、ページタイトルは勿論のこと、メタキーワード、メタディスクリプションなどのメタ情報もページごとに異なった設定をする必要があります。

ここでかなり高度なSEO技術論となるわけですが、残念ながらショッピングサイトやネット通販システムの動的なプログラムによる制御方法をお教えするわけにはいきません。興味のある方は、是非以下問い合わせフォームから、弊社SEO担当者との面談をご希望ください。(ご同業者様はお断りしております)

お問合せ・お申込み

SEOサービス会社では、GoogleやYahoo(年内にGoogle検索システムに切り替わりますが)、Bingなど検索エンジン提供元が、上位表示に関わるアルゴリズムを公開していない以上、常に暗中模索状態であることは間違いなく、弊社としても「商売のタネ」を公開するわけにはいかないこともご理解をください。

4.正しいキーワードマーケティングができているか?

※大規模なショッピングサイトを展開する以上、そのサイトに到達するキーワードは無数にあるといっても過言ではありません。しかしながら、ホームページに無数のキーワードを設定することは、冒頭に解説申し上げた「確率理論」と相反することになります。

要するに、もし無数のキーワードを設定したとしても、ロボット検索エンジンから見たそれぞれのキーワードの重要性、重要度が散逸してしまうため、その結果、「それぞれのキーワードで上位表示されない」という現象が起きます。

無数のキーワードを設定しても、検索エンジンがキーワードの重要性、重要度が散逸してしまうということを説明したイメージ画像です

正しいキーワードマーケティングとは、優先順位を決めた販売商品ページをいかに効率よく「上位表示させることができるか」ということであり、そのためには最も集客効率の高いキーワードを見つけることができるかということになります。

例えていえば、香水のショッピングサイトである場合、「香水」単数キーワードで上位表示を狙うというような制作会社であったりSEO会社であったりしてはなりません。

※正しいキーワードマーケティングのことを、この業界では「SEM(Search Engine Marketing)」と呼んでいますが、弊社では提供しているSEOサービス自体がSEMの要素を含んでおります。

当然のことですが、香水関連商品のショッピングサイトに設定されるキーワード(上位表示を狙うキーワード)は、一般的なものでは「香水+通販」「フレグランス+格安」「香水+販売」であり、さらに具体的に「ブルガリオムニア+激安」「ディオール+フレグランス+通販(もしくは「販売」)」となります。

要するに、効率よく集客できるショッピングサイトを構築可能にする制作会社とは、検索結果に膨大な数のWebサイトが表示されるキーワードではない、購買動機の高いキーワードを検証し設定するキーワードマーケティングスキルとSEO技術を持っているか否かで決まってしまうものとお考えいただければ、この項の目的は果たしたといえるでしょう。

大規模ショッピングサイト・ネット通販サイトの制作費用について

大規模なショッピングサイトであれ、20〜30点程度の商品を販売する通販サイトであれ、基本的に制作金額は変わりません。

但し、ショッピングシステムでは、掲載商品の登録や編集作業、商品写真のアップロードはお客様自身の手で行っていただきますので、登録商品点数が多ければ多いほど手間がかかることになります。

また、商品情報の登録先となるデータベースはレンタルすることになりますので、登録商品点数によりWebデータベース利用料が変化します。(弊社では、登録商品1,000点まで:月額15,750円)

ショッピングシステムでは、掲載商品の登録・編集や画像のアップロードはお客様自身で行うということを説明したイメージ画像です

具体的な制作金額に関しましては、弊社実績で「ショッピングサイト制作70万円パッケージ」+「SEOサービス(月額6万円×6ヶ月契約)」+「Webシステム利用料(月額コスト)」=「110万円程度」が標準的な制作金額となります。

また、大規模ショッピングサイトともなれば、キャンペーン商品の掲載や人気商品などの紹介ページ(特別カテゴリシステム)などのほか、ショッピングサイトのコントロール画面内の「顧客管理」「販売管理」「帳票作成システム」「一括メール配信システム」など、Webシステムで制御することのできる標準機能以外のシステムも欲しくなるところです。

ショッピングサイトのオプション機能「顧客管理」「販売管理」「帳票作成」「メール配信システム」を説明したイメージ画像です

最近「格安!10万円のショッピングサイト制作」や「月額1万円からのネット通販サイト制作」と低コストで成功可能性を喧伝する制作会社が多数見られますが、そのような「うまい話」があるはずがありません。所詮10万円で制作されたショッピングサイトは、それなりの品質であるということであり、たった10万円のコストで月間100万円の売上げができると考えてしまう方が、この世の経済の仕組み、経営理論を馬鹿にしている気がします。

Webサイトとは、一旦制作したら終わりではなく、時代背景の変化や経済状況の移ろいによって更新が必要になったり、新しいページの追加を要求されたりするもので、永遠に「終わり」はありません。

弊社実績では、お客様の80%の方々が1年間に5回以上の更新実績があります。(1回3万円程度の更新作業費です)ホームページのデザイン的なリニューアルについて言えば、概ね3年〜4年でフルリニューアル(新規制作)の依頼があります。

更新・追加・リニューアルを常に行っているということを説明したイメージ画像です

あなたはデパートやスーパーマーケットで、いつも同じ場所に同じ商品が陳列され、バーゲン商品もないお店を見たことがありますか?古い情報を掲載したまま、「掃除もしない」そんなお店で買い物をしたいと考えますか?

決して安くはないホームページなのですから、実際のお店や事務所以上に愛着を持てるような「場所」(Webサイト)にしてください。

それらのお手伝いを「デザイン」(ビジュアル性)、「SEO」(集客性)、「Webマーケティング」(革新性)の3側面からサポートするのがわたくしたち【オータムテクノロジー】社員全員の仕事です。

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